学部生・短大生・大学院生・科目等履修生
学部生・短大生・大学院生・科目等履修生
▶ 「学生証」を持参してください。
単位互換生
▶ 図書館メインカウンタで「利用者カード」を作成してください。
図書館を利用するには
- 入館・退館、資料の貸出・返却
入館・退館、図書館資料の貸出・返却には、 「学生証」が必要です。 - 図書館資料を探す
本学図書館の資料は、 蔵書検索システム(OPAC) によって検索することができます。
自宅のパソコンや携帯電話からでも利用できます。 - 利用状況を確認する
ご自分の利用状況などは、 マイフォルダ で確認できます。
学生証を忘れた場合
入館について
基本的には学生証がないと入館できません。
館内で授業があるなどの理由で入館の必要がある場合は、 図書館入口正面のカウンタに申し出てください。 (ゲート前にベルがあります)
UNIPAの名前・顔写真が表示されるページを提示し、 「入退館申請書」を記入後、入館できます。
注意
学生証がない場合は資料の貸出・返却はできません。
入館方法には回数制限があります
「入退館申請書」を書いた枚数はカウントしています。 3回までしかこの方法での入館はできません。
学生証を紛失された場合
1階事務局の学生生活支援室で再発行手続きをしてください。
資料の貸出点数・貸出期間
| 資料区分 | 学部生・短大生 | 大学院生 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 冊数 | 期間 | 冊数 | 期間 | ||
| 図書 製本雑誌 |
5 | 1ヵ月 | 10 | 1ヵ月 | |
| 雑誌 | 12 | 館内閲覧 | 12 | 館内閲覧 | |
| 5 | 1ヵ月 (普通貸出) | 10 | 1ヵ月 (普通貸出) | ||
| 楽譜 | 開架 | 4 | 当日の閉館まで (当日貸出) | 4 | 当日の閉館まで (当日貸出) |
| 閉架 | 3 | 1週間 (普通貸出) | 3 | 2週間 (普通貸出) | |
| CD | 3 | 館内視聴 | 3 | 館内視聴 | |
| 1 | 1週間 (普通貸出) | 1 | 1週間 (普通貸出) | ||
| DVD・BD (著作権処理なし) |
3 | 館内視聴のみ | 3 | 館内視聴のみ | |
| DVD・BD (著作権処理済) |
3 | 館内視聴 | 3 | 館内視聴 | |
| 1 | 1週間 (普通貸出) | 1 | 1週間 (普通貸出) | ||
| 情報端末 | 1 | 館内利用 | 1 | 館内利用 | |
貴重資料・特別資料(請求記号:貴重/I/T)を閲覧する場合は、 必ず前日までに「特別閲覧申請書」を提出してください。
※資料を外部の倉庫から取り寄せる場合もあるので、 必ず申請の翌日に閲覧できるとは限りません。
※資料を外部の倉庫から取り寄せる場合もあるので、 必ず申請の翌日に閲覧できるとは限りません。
延滞について
返却期限を過ぎた場合
返却期限を過ぎた場合は、 延滞した日数の期間、貸出停止になります。
長期の延滞が続いた場合、 反省文の提出・図書委員長との面談が科されます。
やむを得ず返却が遅れる場合は、 事前に図書館までご連絡ください。
学校感染症による出校停止期間の延滞について
新型コロナウイルス感染症、インフルエンザ、百日咳、 麻疹、風疹、水痘など
以下の手続きをすることで、 出校停止期間が延滞日数に含まれない扱いにすることができます。
- 「感染症名」「出校停止期間」が記載された 医療機関による診断書等(コピー等でも可)を、 資料返却時にカウンタにて提示してください。
利用できるサービス
詳しくは「User's Guide」をご覧ください。
- 図書館資料の館内閲覧・貸出
- 図書館の禁帯出資料の著作権範囲内での複写 (私物の複写はできません。)
- グループエリア・セミナールームの利用
- 情報端末の利用
- 図書館間相互協力サービス(ILL)
- 契約データベースの利用
レファレンス(資料相談)
レファレンス(資料相談)は、 申請フォームから受け付けております。
申請フォームはこちら 以下の質問については回答できません。
- 学習課題、レポート、卒業論文、懸賞問題の解答などについての調査
- 網羅的な文献目録の作成
- 調査・研究の代行
- 文献の解読・注釈・翻訳・抜粋の作成
- 将来予測など、図書館員の推理、推論、価値判断を求める質問
- 良書の推薦・図書の購入や売却の斡旋・仲介
回答について
入力していただいたメールアドレス宛てに、 図書館から回答をお送りします。回答内容について
回答は、OPACでの検索方法をお伝えします。資料の貸出を希望する場合
質問への回答をもとにOPACから 請求番号と資料IDを特定し、 改めて「各資料貸出申請フォーム」から貸出申請をしてください。*回答までお時間がかかる場合があります。 あらかじめご承知おきください。
特別貸出
論文作成や教育実習等で必要な資料は、 申請していただくと、下記の冊数・期間で借りることができます。
貸出開始日について
申請の翌営業日から、貸出が可能(貸出希望日)になります。
ただし、図書館閉館後に申請した場合は、 承認手続きに時間を要するため、 翌々営業日から貸出可能となります。
論文作成のための特別貸出
① 貸出冊数
図書・楽譜(開架楽譜も可)を合わせて 最大10冊まで。
※視聴覚資料は対象外です。
ただし、借りたい資料の付属CDについては貸出をいたします。
ただし、借りたい資料の付属CDについては貸出をいたします。
② 貸出期間
最長1月末までの必要な期間を申請してください。
教育実習のための特別貸出
① 貸出冊数
図書・楽譜・雑誌を合わせて 10冊まで。
② 貸出期間
実習期間中
図書館間相互協力サービス(ILL)
探している資料が図書館にない場合、 所蔵している他の図書館から文献の複写物もしくは 図書の現物を取り寄せることができます。
注意点
- 送料・複写料:申込者負担となります。
※専任教員は個人研究費の利用ができる場合があります。 事前にお申し出ください。 - 相互貸借:現物を借りた資料は、 「館内利用のみ」です。館外への持ち出しはできません。
- 著作権に関するすべての責任は 申込者が負います。
- 所蔵状況をOPACでよく確認してください。