ABOUT

ライブラリー・サポーター(リブサポ)って?


学生ならではの視点やアイデアをもって図書館と一緒に
運営を盛り上げてくれる学生サポーターです。

選書やイベントの企画、資料の修理や館内の整備作業などを通して
図書館をより使いやすく、快適な学修空間ににするために
理解を深めていくことが目的です。

学生の視点やアイデアを反映させた、様々なコースの
学生のニーズを取り入れた資料の収集・図書館運営に
つなげていきます。

これらの活動を通して、学生にとって親しみやすい図書館を目指します。

黄色いTシャツが目印です。


 

主な活動

図書館に所蔵する資料を選ぶ
選書」 
POP作成などの
資料紹介  
 利用しやすい環境を維持するための   
整備作業
図書館イベントの企画、
運営補助 
資料の探し方案内の作成  ...など


 

-リブ・サポ選書


リブ・サポのみなさんが選んでくれた資料を、推薦文と共に紹介しています。

リブ・サポ選書の一覧ページへ

 

-調べ方案内(パスファインダー)


図書館での本の見つけかた、調べもののしかたの基礎をリブ・サポがご紹介します。

西洋音楽史を深めよう!


 

  活動報告

    -2021-

 

8月の活動


8月は9人のリブサポに参加していただきました。

夏期休館期間中という事もあり、開館中はなかなか目にしない・経験できない作業にも取り組みました。
今回お願いしたのは以下の業務です。
  • 書庫に所蔵されている図書の曝書
  • 書架整備
  • 楽譜の整理
  • 視聴覚資料のポップ制作
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書庫に所蔵されている図書を陰干しにして風を通し、虫に食われたりカビが発生することを防ぎます。

 今回初めてのリブサポで経験の無い事ばかりだったけれど、実際に体験してみて凄く勉強になりました。
私は司書課程を履修しているので、授業で習ったことを実際にやることによって、身をもって理解出来たと思います。
特に曝書は、この時期にしか経験出来ないことだったので、とても良い経験になりました。
書架整備は意外と体力使うので大変でした。




書架整備の終わった棚。
埃をはらい、請求番号順になっているかどうかを確認し、ラベルや背表紙が見やすいようにきっちり揃えます。

 ライブラリーサポーターへの参加は二回目で、今回は書架整備を担当しました。
ほとんどの本は正しく並べられていましたが、時々分類の違う場所に並んでいる本があったり、
大型本が横向きにされて配架されていたりしました。
それを元の分類の場所に戻し、順番通りに並べることができると気分が良くなり、整備のスピードも
上がったように思います。

 図書館の閉架の資料など、普段見られない場所まで紹介して頂いたり、楽譜本の整理をさせて頂く
ことによって図書館の今まで知らなかった部分を沢山知れて、とても勉強になりました。

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POP制作中。資料についての情報や魅力が直感的に伝わるよう工夫します。

 前回のリブサポの時に推薦した視聴覚資料のポップ作りをしました。
見てほしい対象の人に興味を持ってもらうためには、どのように文章を作ったら良いか、
デザインはどんな風にしたら目を引くか、色々考えながら作業を行いました。
難しかったけれど、とても楽しい作業でした。私が描いたポップを見て、視聴覚の資料にも
興味を持っていただけたら嬉しいです。

 普段何気なく利用している図書館の裏側、どんな風に考えてどんな風にサービス提供していただいて
いるのかといったことを垣間見ることができたのは貴重な経験でした。
同時に、音楽書の書架でも普段自分がアクセスしない棚を見ることで興味を持った本も多く、
今はなかなか難しいですが、もっと図書館を利用しよう、したい、と思いました。

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次回の活動は10月の予定です。
 

7月の活動


7月は5人のリブサポが作業をしてくれました。
ほとんどの方が2回目の参加です。
前回参加して興味深かったため再度参加してくれたそうです。

はじめての方も参加してくれました。
司書課程を履修中とのことで、今回の経験が学びに繋がれば幸いです。

 司書課程を現在履修中の2年生です。
今回私は初めてライブラリーサポーターに参加しました。
司書の仕事内容や様子などを詳しく知りたいと思ったことがきっかけです。

自分が図書館に置きたいと思う楽譜がもしかしたら置かれることになるかも
しれないと思うと、緊張しましたがとてもワクワクしました。

新型コロナウィルスの影響により、私の学年は図書館見学が出来ていなかった
ので、今回閉架書庫に入ることができてとても嬉しかったです。

今回お願いしたのは以下の業務です。
  • 楽譜の選書
  • 破損した楽譜の修理
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どんな楽譜が所蔵されているのか?なにを優先して選んでいるのか?
閉架書庫を見学し、楽譜担当の職員の説明を聞いた上で、
図書館に所蔵してほしい、他の人にも勉強に使ってほしい!と思う資料を
選んでもらいました。

今回選んでもらった楽譜はクラシックに限らずジャンルは様々です。

 普段、私の専攻からは楽譜にふれることが少ないので、選書という図書館の業務を通して
楽譜に関われた事は良かったなと思いました。
私が良いなと思ったり、利用したいなと思った楽譜を、他の学生や先生方が実際に利用
して、この本が図書館にあって良かったなと思ってもらえる事が一番嬉しいので、是非
利用して学習に役立てて貰えたらと思いました。

 私はこれまで図書館で楽譜の蔵書を検索することがあまりありませんでした。
なので、楽譜の選書をする際に、まずこの図書館にどのような楽譜が所蔵されて
いるのかがわかって良かったです。
楽譜を選書する際に何を注意しているのか、どんな楽譜を優先的に選んでいるのかも知ることが出来ました。

 私が選書したいと思った楽譜が購入できるか分からなかった際に
問い合わせをしてくださったり、他にも業務で分からない点や
業務に直接関係なくても出てきた疑問点などにも丁寧に答えて
くださったりして、とても嬉しかったです。

選んでもらった資料は、7月の図書委員会で所蔵可否が決定します。
所蔵することが決まった資料はその後発注⇒登録になりますので、
準備が整って配架され次第ご紹介していきます!

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選書に加えて、破損した楽譜の修理もお願いしました。
テープや糊を使って慎重に作業をしてくれました。

資料の修理は以前から興味があったので、今回挑戦できて嬉しかったです。
修理が必要になるということはそれだけ多くの人が利用している資料なので、
修理の際はとても緊張しましたが、とても貴重な経験が出来たと思います。

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8月・9月の活動は
  • 図書館資料の紹介コンテンツの作成
    をお願いする予定です!
 

6月の活動


6月は8人の方が参加してくれました。
今回お願いしたのは以下の業務です。
  • 視聴覚の選書
  • 開架視聴覚の棚移動と並び順のチェック
  • 調べ方案内の作成
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自分で興味のあるジャンル・図書館で入れてほしいジャンルを決めたら、
インターネットで情報収集。

授業で紹介された資料、自分で視聴して他の人にも推薦したい資料など
それぞれが様々なジャンルの資料を選んでくれました。

 選書作業は、自分の入れたい資料が他の学生にも役に立つ資料なのかを見極めて推薦文を
書くのですが、なかなかできない貴重な作業なので、とてもやりがいがありました。
自分が選書した資料が採用されて、図書館に入る日がとても楽しみです。

 ライブラリーサポーターとして参加して、図書館を更に使いこなせるようになりました。
普段は見ることの出来ない視点から図書館を見ることができ、更に図書館のどこに
どのような資料があるのかを新しく知ることが出来ました。
以前までは見えていなかった所にも、私が興味のある分野についての資料を新しく発見
できました。そのため、次から図書館に行く時は、より専門的な資料を使って知識を
つけられそうです。

選んでもらった資料は、7月の図書委員会で所蔵可否が決定します。
所蔵することが決まった資料はその後発注⇒登録になりますので、
準備が整って配架され次第ご紹介していきます!

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CD架がいっぱいになってきてしまったので、CDの移動を行い収納スペースを確保しました。
棚の隅や資料の上のホコリをとったり、請求番号順かどうかをチェックしてもらったりしながら、
全てのジャンルのCD架を整備してもらいました。



だいぶスペースが確保できたので、しばらく問題なく配架できそうです。
ありがとうございました!

 私は入学してから図書館の中へ入ることがほとんどなかったので、
図書館のことをほぼ知りませんでした。今回の活動を通して図書館を
身近に感じることができました。

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司書課程履修者のリブサポには、課題で出ることも多い西洋音楽史の
資料の調べ方案内を作成してもらいました。

司書課程の授業で勉強したこと、西洋音楽史の授業での経験を活かして
案内をつくってくれました。

西洋音楽史について調べるにあたり、どんな資料を参考にしたらいいのか?
お悩みの方は一度目を通してみてください。

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7月の活動は
  • 楽譜選書
    をお願いする予定です!
 

5月の活動


5月は12人の方がライブラリー・サポーターに参加してくれました。
今回は以下の業務をお願いしました。
  • 図書の選書
  • 図書書架整備
 



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書架整備をしながら、図書の並び方を学んだりどんなものが所蔵されているのかをチェック。



 今回はじめて図書館を回って書架整理をしましたが、自分が思って
いるよりも細かい専門書が多く揃っていると思いました。

 書架整備によって図書館が所蔵している本を詳しく知ることができたので、
これから学生として図書館を利用する際にも役立つ経験ができたように思います。


自分の専攻や、興味のあるジャンルから「図書館に所蔵してほしい図書」を選んでもらいました。



 選書作業は、ただ自分が良いという本ではなく、図書館の本として魅力的で
あるかという観点をまとめ選ぶ、難しいながらも面白い作業でした。


候補が出せたら、既に所蔵されていないか図書館OPACで調査します。



 普段は見ることのできない、もしくは目に入っていても意識しては見ない業務を
体験したことで、授業で学んだ内容をより深く理解して自分の中に定着させる
ことができたと同時に、図書館員という仕事に対してさらに興味を持つことが
できました。(司書課程履修者)

 自分の興味のある分野の本について調べて、多くの本の存在を知ることが
出来たので、これからの読書がより豊富になるなと思いました。
また、これを機に興味のある分野の輪が広がって、自分の世界が広がる
いいきっかけになりました。

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今回選書していただいた図書は、6月の図書委員会に諮り、承認されたら発注⇒受入⇒配架
します。
受入れが決まった図書は、書いてもらった推薦文と一緒に紹介する予定です。

お楽しみに!

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6月の活動は
  • 視聴覚資料選書
  • 書架整備
    の予定です!
 

4月の活動


今年度から、ライブラリー・サポーター制度が始まりました。
第1回のメンバーとして、司書課程を履修している学生4人が参加してくれました。

4月の主な業務は以下の通りです。
  • 新入生向けガイダンスの運営補助
  • 図書館ツアーの準備、インストラクター
  • 書架整備
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4月13日(火)の基礎ゼミで行われる図書館ガイダンスのため、何回も打合せを重ねて内容の検討・資料の準備。




当日は本番直前まで入念にリハーサル。先輩として、学生目線で図書館について紹介しました。

 


図書館ツアーの動画にナレーションの録音も行いました。




対面での図書館ツアー参加者に館内の設備や使い方、所蔵資料について案内。

   

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サポーターの感想

 まず、図書館の仕組みがよくわかりました。
また、基礎ゼミのガイダンスに参加したことで、改めて図書館は
学ぶ場においてとても大切な施設であると再認識できました。

本の貸し出しだけでなく、図書館が利用者にとって過ごしやすく
なるよう工夫が多くなされていて、感動しました!

 とても勉強になり、いい経験になりました!楽しかったです。
時間きっちりで残業もないので、授業の空き時間などでも安心してできました。

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5月のリブサポの活動は
  • 図書資料選書
  • 書架整備
    の予定です!